
事業内容
大企業の試作開発現場では、人材不足やリスク回避への配慮から、着手そのものが停滞しがちです。何を、どこまで、どのように作るべきか——その一歩手前で足踏みしている企業は、少なくありません。
推進支援は、アナログ計測機器からデジタルカメラ、内視鏡、バイオ分野まで、40年以上にわたり大手企業の開発現場に立ち続けてきた実務経験をもとに、試作開発を前に進めるための道筋を描きます。対応エリアは全国、オンラインでのご相談にも対応しています。

お客様の「作りたい」を、実現できる設計へ
いきなり作らず、まず目的を明らかにします
聞く
お客様の目的や背景を丁寧に伺います。
整理する
実現したい状態を要求仕様として文書化します。
定義する
必要な機能・性能・制約を要件として明らかにします。
提案する
QCDと経験、最新情報をもとに実現手段をご提案します。
頭の中の構想を、動く試作品へ
私は、顧客の要求を丁寧に聞き取り「要求仕様」として明確にしたうえで、最適な実現手段を「要件定義」として提案します。
お客様の考え
頭の中にあるアイデア
要求仕様書作成
実現したいことを明確化
開発計画の推進
実現への道筋を具体化
試作品のご提供
ご希望に応じて完成品まで対応
選ばれる理由

大手企業仕込みの実務判断で、止まっていた試作が動き出す
大手電機・精密機器メーカーで、アナログ計測機器からデジタルカメラ、内視鏡、バイオ関連機器まで、40年以上にわたり開発の現場に立ち続けてきました。その実務経験を、貴社の試作開発を前に進める判断力として役立てます。

ハードからソフトまで、分野をまたぐ相談を一人に任せられる
計測機器のアナログ技術から、デジタルカメラ、内視鏡、バイオ関連分野まで、ハードウェアとソフトウェアの両面にまたがる開発を経験。幅広い技術領域を横断して、貴社の要求仕様を整理します。

海外拠点とのやり取りも、経験にもとづき安心して任せられる
米国での勤務を通じてソフトウェア開発に携わった経験を持ち、海外拠点とのやり取りや国際的な開発体制にも柔軟に対応できる技術理解を備えています。

「何を、どこまで作るべきか」が要求仕様として明確になる
まず顧客の要求を丁寧に聞き取り、「要求仕様」として言語化したうえで、最適な実現手段を「要件定義」として具体的に提案します。
ご利用の流れ
初回ヒアリング
初回ヒアリングでは、お客様のご要望を傾聴し、どこまで実現したいかを納得しながら一緒に決めていきます。
副次的な要求であっても、お客様が気づいていない点について必要性を一緒に確認します。メンテナンス機能、異常検知機能、異常検知時に対応する機能 などが該当します。
要求仕様の明確化
実現したい状態・目的・価値を要求仕様として整理します。
要求仕様書の作成プロセスの成果物は、最終的な1冊のドキュメントだけではありません。プロセスに関わったメンバー間で、何を・どこまで作り込むのかを完全に共有できる状態が形成されます。
さらに、このプロセスを丁寧に進めることで、作成に関わらなかった方にも理解しやすい要求仕様書となり、文書そのものの品質も向上します。
要件定義
必要な機能・性能・制約を明らかにし、要件として定義します。
実現手段のご提案
最適な実現手段と試作方針をご提案します。
試作開発の始動支援
試作のQCDを左右する始動段階に伴走し、開発を着実に前へ進めます。
必要に応じて完成品まで:ご希望に応じて、東京・京都の協力企業と連携し、完成した試作品までご提供します。
会社概要

大手企業での40年以上にわたる開発経験を通じて、試作開発の最前線には多くの制約があることを見てきました。人材不足、リスク回避、責任の所在——それでも前に進めたいと考える方の力になりたいという思いから、推進支援を立ち上げました。
代表 松下 朗
- 屋号
- 推進支援
- 代表
- 松下 朗
- 所在地
- 東京都調布市柴崎2-42-3 2F
- 創業日
- 2024年9月1日
- 事業形態
- 個人事業主
- 現職
- 株式会社ニューネクスト 技術顧問(2024年11月〜)
お問い合わせ
まずは無料でご相談ください。「予算はあるものの急ぎではない」というご相談より、「試作を前に進める具体的な手段を探している」というご相談を歓迎しています。